BPグルコはグルコサミン・コンドロイチン配合のサプリメントです
BPグルコ 200g (NO:n090183)
BPグルコはグルコサミン・コンドロイチン配合のサプリメントです。
嗜好性が高く、小型犬から大型犬まで、関節のサポート、健康維持のために与えてください。
【グルコサミンとは?】
グルコサミンは、ムコ多糖体の構成成分の一つで、軟骨を形成する重要な成分です。
磨り減ったり傷ついた軟骨を修復する働きがあります。
本来は人間や動物の体内で作成されるものですが、年齢とともに酷使する軟骨への供給が追いつかなくなります。
グルコサミンの必要量に関しては、明確な規定はありません。
たくさん与えても害はほとんどありませんが、与えた量に比例して効果が現れるものではありません。
BPグルコでは、犬の代謝速度を想定し、給与量を人間に通常使われる量の3倍配合しています。
【こんなワンちゃんに】
●関節にトラブルを抱えている
クッション(軟骨)が擦り減っている場合があります。
●育ち盛り(発育期)の仔犬
育ち盛りで活発に運動する仔犬の関節・軟骨の強化におすすめです。
関節や軟骨の機能が十分に発達していない発育期は、無理な運動や動作で関節や軟骨を痛めてしまう事があります。
●関節に負担がかかりやすい体型の犬種(胴長・小型・超小型犬)
体型が胴長の犬種は、関節などに負担がかかりやすく注意が必要です。
小型・超小型の犬種は体重は軽いのですが、屋内犬が多くサイズが小さいので、
ちょっとした原因で関節トラブルになる事があり、注意が必要です。
●6才以上の中高齢(シニア)になっている
新陳代謝が衰えて体内で作られるグルコサミン量が減り関節のトラブルが起きやすくなります。
●屋内で生活・よく滑っている場合
フローリングなど滑りやすい環境で関節を痛めるトラブルが最近増えています。肥満ぎみの場合、
体重が重いと関節への負荷が増大して軟骨が擦り減り関節のトラブルが起きやすくなります。
●運動量がとても多い場合
運動量が多いと、それだけ関節や軟骨を酷使することになります。
【トラブルチェックシート】
(1) 極端に散歩を嫌がるようになったが心当たりがない
(2) 歩き方が以前と比べ不自然になった
(3) 最近、散歩の歩調が急に遅くなった
(4) 抱っこを嫌がるようになった
(5) 飛びついていたのに、急に飛びつかなくなった
(6) 普段の動きが極端に緩慢になった
(7) ソファー等に上がらなくなった
(8) 以前は出来たお座りが横座りになる
(9) 階段の昇降を嫌がるようになった
【原材料】
グルコサミン塩酸塩、ムコ多糖類(コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、
ペパリチン等)、ポークエキス、カルシウム、ビール酵母
【成分(標準)】
エネルギー2.5kcal/g
グルコサミン塩酸塩200mg/g、水分3.5%、たんぱく質41.2%、脂質4.3%、糖質13.1%、灰分37.9%
【1日あたりの給与量の目安】
小型犬(体重2〜10kg):3g程度
中型犬(体重10〜20kg):6g程度
大型犬(体重20〜30kg):10g程度
超大型犬(体重30kg以上):10g以上
【与え方】
食餌に混ぜるか、またはそのまま与えてください。